パニック障害 死にたい

結婚後にパニック障害になってしまった。家族の役に立てなくて死にたい

【岐阜県・Fさんの死にたいと思った体験談】
私は身体が弱く、またパニック障害になり外出がしにくくなってしまいました。
これは、25年程前からのことなので、結婚後のことです。

 

その為、子供達を毎年旅行に連れて行くことも出来ませんでしたし、時々夕方から急に具合が悪くなり、出前を取ったりとりあえずの最低限のお夕飯になってしまったりと、可哀想なことばかりしてきました。

 

もちろん夫も、いざ出かけようとすると私の気分が悪くなり、結局夫が一人で子供達を連れて遊びに行くということも何度もありましたから、迷惑もかけてきました。
それらを考えていると、家族にとってもお荷物、自分自身も生きている意味が何なのかわからなくなり、死んでしまいたくなります。

 

本当にどうして生きているのでしょう?
家族の為に役に立っていない人間が、他人様の為の役に立っているはずもなく、家の中で家事も満足に出来ない日もある私です。

 

ただ、自殺は考えていません。
親より先に死ぬのは最大の親不孝と教えられて育ったことや、自分から命を絶つのはいけないことだという考えがあるからです。

 

また、自ら命を絶つ程の勇気もありません。
また、家族と別れるのも悲しいです。あの世があって、あの世から家族を見ることが出来たとしても、言葉も交わせないのは却って辛いなと思います。

 

これからも死にたくなる気持ちになる日もありながら、寿命が尽きるのを待って生きていくのだと思います。

 

パニック障害は辛い病気

パニック障害は、最近ではよく聞かれる病気ですね。
漫才コンビの中川家のお兄さんがかかったことで、有名になったように思います。

 

パニック障害になると、電車に乗るだけで気分が悪くなったり、呼吸困難になったりと、思う通りに動くことができません。
とても辛い病気だと思います。

 

けれど、Fさんの場合、「家族に文句を言われた」という体験がありませんね。
それはつまり、家族はFさんのことを愛し、病気ごと受け止めてくれているのではないでしょうか。

 

共にパニック障害を克服していけるといいですね。

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